募金目標額達成のお知らせ (2016/8/3) | 両親からのお礼 (2016/8/6)
代表からのお礼 (2016/8/3) | 渡航日確定のご報告 (2016/5/12) | 両親からのお礼 (2016/5/12) |
代表からのお礼 (2016/5/10) | 両親からのお礼 (2016/5/10) |
デポジット費用支払いのご報告 (2016/4/18) | 両親からのご挨拶 (2016/4/18) |
代表からのお礼 (2016/3/4) | 両親からのご挨拶 (2016/3/4) |
代表からのご挨拶 (2015/12/14)両親からのご挨拶 (2015/12/14) |

募金合計額は163,678,961円となり、募金目標額である1億6000万円を達成することが>出来ました。これまで募金にご協力いただきましたすべての皆様に感謝をいたします。

昨年12月14日に募金を開始したときには不安でいっぱいでしたが、8ヶ月の間、多くの皆様のご支援を賜りましたお陰で、目標額に達することが出来ました。 こうちゃんは、5月に渡米し、今も移植を待機する日々を送っております。皆様のご厚意にお応えできるよう、一日も早い移植実現を祈っております。 これまでのご支援、本当にありがとうございました。

こうちゃんを救う会は、目標額の達成により募金活動を一旦終了いたしますが、こうちゃんが心臓移植手術を行い無事帰国をするまで活動を続けて参ります。これからも、皆様の変わらぬご支援を御願いいたします。

こうちゃんを救う会 共同代表
 福西 孝・武田啓吾・有川小百合

両親からのお礼 2016年8月6日

皆様、いつも康祐のことを温かく見守って下さり、多くのご支援をいただきましてありがとうございます。

募金が目標金額に到達したと知らせを受け、こんなにもたくさんの温かいお心遣いとご支援をいただきましたことに深く感謝しております。 こうちゃんを救う会の皆様が昨年12月に募金活動を始めて下さってから、およそ8か月もの間、数えきれないほど多くの方々に、本当にいろいろな形でご支援を頂きました。 募金して下さった方々、街頭募金にご協力下さった方々、募金箱設置やチラシ配布等で活動周知にご協力下さった方々、本当に多くの方々のおかげで、ここまで来ることができました。 息子の先が見えない苦しい中で、皆様に頂いた励ましの言葉にどれほど支えられたかわかりません。救う会の皆様をはじめ、ご支援いただいた方々には、こんなにも長い期間、募金活動に奔走して下さり、皆様の大切な時間を割いて頂くことになってしまいました。 康祐のことを我が子のようにご心配下さり、また我々家族のことを気にかけて下さった皆々様に、心より感謝申し上げます。

5月には目標金額未達のまま、皆様のご厚意で、康祐の病状が悪化しすぎる前に先行して渡航させていただいております。 おかげさまで、米国での移植登録も済ませ、病状の進行を遅らせる治療をしながら移植待機を続けています。 渡航後も、変わらずご支援を下さった方々、また新たに募金にご協力下さった方々、康祐を温かく見守って下さる皆様に支えられて、待機を続けていられます。 ありがとうございます。

長くなるかもと言われた待機生活も2か月を過ぎましたが、正直まだ先は見えません。 康祐も病気発症以来、体の成長がとまったままです。 5歳だと言うと、康祐の体つきの小ささに、本当に5歳なのかと驚かれます。 このままだと、いつ体に無理が来るのだろうと毎日怖い思いでおります。 ですが、康祐も毎日お薬を頑張って飲み、診察や病院が怖くても頑張って行って少しずつこちらの病院でも泣かずにいられるようになってきました。 七夕には私たちが何も言わないのに「おおきくなりますように」「おとなになりますように」という願いを書いた康祐です。 皆様のご支援に報いるためにも、いつか大人になった康祐に会える日がくることを信じて、康祐をしっかり支え、待ちたいと思います。

改めまして、これだけ大きなご支援を下さり、康祐を見守って下さっている、すべての皆様に心から御礼申し上げます。

ありがとうございました。

片坐宏一・美子

代表からのお礼 2016年8月3日

本日8月3日、「るいちゃんを救う会」様より9,912,760円の寄付をいただきました。 当会への寄付を決断いただきました「るいちゃんを救う会」の皆様、寄付のご承認をいただきましたるいちゃんのご両親、そして、「るいちゃんを救う会」に寄付をいただきましたすべての方々に感謝いたします。 「るいちゃんを救う会」様からの寄付により、当会の募金目標額である1億6000万円を達成することが出来ました。

渡米をして移植を待っているこうちゃんとご両親にとって、この寄付は本当に勇気付けられます。このご厚意は、こうちゃんの1日も早い手術と回復のために、大切に使わせていただきます。 この度は本当にありがとうございました。

こうちゃんを救う会
共同代表 福西 孝、武田 啓吾、有川小百合

「こうちゃんを救う会」は、2015年12月14日の活動開始以来、康祐くんの支援のための募金活動を行って参りました。 これまで、京都、大阪、東京、盛岡などを中心に街頭募金を行うとともに、ホームページなどでも募金の呼びかけをして参りました。 先日ご報告の通り、皆様の多大なるご支援のおかげで、4月14日に、受け入れ先であるロマリンダ大学病院へのデポジット費用(100万ドル)の支払いを行うことができました。

これまでにご支援頂きました募金総額は、1億4,000万円を超えましたが、まだ、目標額である1億6,000万円には達しておりません。 本来ですと、目標額を達成してから渡航を目指すところですが、主治医の先生方と相談いたしました結果、康祐くんの病状を考えますと、できるだけ早期の渡航が必要との判断に至りました。 そのため、5月下旬にも渡航できるよう、ビザの取得等の渡航に向けた準備を進めて参りました。 また受け入れ先であるロマリンダ大学病院との日程調整も進めて参りました。 その結果、5月24日に渡航をすることに確定致しました。

渡航日は確定致しましたが、渡航に向けた費用が十分に準備できているとは言えません。 渡航にあたっては、多額の渡航・滞在費が必要なことに加え、多くの患者さんが心臓移植手術を受けた後に、感染症などの不測の状況によりデポジット費用を超える医療費を必要とする事態になっており、康祐くんの場合もそのような事態に備えて、医療予備費を準備しておく必要があります。 康祐くんが無事に渡航し、心臓移植を受け、無事帰国するためには、まだ費用が不足しております。皆様には、引き続き、募金へのより一層のご協力・ご支援を御願い致したく存じます。

こうちゃんを救う会 共同代表
福西 孝、 武田啓吾、 有川小百合

両親からのお礼 2016年5月12日

康祐のことを温かく見守り、多くのご支援を下さいました皆様に心から感謝致します。 私たち家族が息子の心臓移植手術に挑み、そして息子が大人になるという夢を叶えるために、とてつもない金額の準備が必要でした。 いろいろな方々からのご支援を頂き、ようやく米国への渡航日が決まり、米国での移植に備えた待機が見えてきました。 本当にありがとうございます。募金を下さった多くの方々、そして募金活動のため自分の時間を削って奔走して頂いた皆様に感謝致します。

康祐はだんだんと体調が悪くなっており、毎日の活動量も落ちてきています。 病気の発症以来体重の増加が止まってしまったため、日常接していると気が付きませんが、同い年の子供をみるとその差にびっくりするようになってきました。 でも康祐は自分の成長を信じて疑わず、毎日のように新しい遊びにも挑戦しています。 もうすぐ、飛行機に乗ってアメリカに行こうね、と言うと「お父さんお母さんと一緒に行く」と言うようになりました。

私どもも皆様のご支援に報いられるよう、康祐の体調管理にも気を付けて、さらに努力してまいります。 皆様には、康祐の大人になるという夢が叶いますように、引き続き温かく見守っていただけたらありがたく存じます。 今後ともご支援よろしくお願い致します。

片坐宏一・美子

代表からのお礼 2016年5月10日

本日、すみかちゃんを守る会様より、貴重な募金から16,482,124円の寄付を頂きました。 当初の予定を変更してまで、寄付の決断を頂きましたすみかちゃんを守る会の皆様、ご承認頂きましたすみかちゃんのご両親、そして、すみかちゃんを守る会に募金を頂きました全ての方々に感謝をいたします。

ご存じの通り、先日ようやくデポジットの払い込みを行うことができました私たちにとって、このご支援により渡米に向けて大きく弾みがつくことになります。 このご厚意はこうちゃんの一日も早い渡米の実現のために大切に使わせていただきます。 本当にありがとうございました。

こうちゃんを救う会
共同代表 福西 孝、武田 啓吾、有川小百合

両親からのお礼 2016年5月10日

皆様、いつも康祐のことを温かく見守って頂き、またさまざまな形でご支援・ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 このたび、すみかちゃんを守る会から多額の寄付金をいただきました。ご厚意を寄せて下さいました、すみかちゃんを守る会の皆様、すみかちゃんのご両親、また、すみかちゃんを支援してこられた多くの皆様方に、厚く御礼申し上げます。

康祐もすみかちゃんのように移植を受けて元気になれるよう、私たちも一層努力 してまいります。皆様には、引き続き康祐を温かく見守っていただけたらありが たく存じます。今後ともご支援よろしくお願い致します。

片坐宏一・美子

皆様の多大なるご支援のおかげさまで、この度、米国ロマリンダ大学病院へのデポジット費用100万ドルの支払いを行うことができました。 これまでのご支援、誠にありがとうございます。

デポジットの支払いによって、米国に渡航して手術を受けるためのビザの申請ができるようになります。 しかし、実際に渡航するまでには渡航費用が必要です。渡航して米国の病院で診断を受けて、 ようやくこうちゃんの心臓移植の待機が始まります。また渡航後も医療予備費などに必要な費用の募金を集める必要があります。実際に移植手術を受けた後に、 多くの患者さんが感染症などの不測の状況により、デポジット費用を超える医療費を必要とする事態になっており、こうちゃんの場合もそのような事態に備えて、医療予備費を準備しておく必要があります。

こうちゃんが早期に渡航して心臓移植が実現できますように、そして、こうちゃんが大人になる望みがつながりますように、今一度、募金へのご協力を御願いいたしたく、よろしく御願い致します。

こうちゃんを救う会
共同代表 福西 孝、武田 啓吾、有川小百合

このたびは、私どもの息子のために、皆様からの温かいご支援をいただきましてありがとうございます。

皆様のご支援のおかげで、移植受入病院へのデポジット送金までこぎつける事ができ、渡航移植に 向けて大きく前進することができました。デポジット送金を受けて、実際の渡航に向けたビザ手続き等を進めていけるようになりました。 あらためて、温かいご寄付や励ましを寄せて下さった皆様、また、我々のために募金活動に奔走して下さっている救う会や協力者の皆様に、心より感謝申し上げます。 皆様のご支援がいつも私たちの大きな支えです。本当にありがとうございます。 ただ実際の渡航や移植まではまだ道半ばです。 なるべく早期の渡航と移植を実現できるよう、募金目標額達成に向けて、引き続き皆様により一層のご支援を頂ければ大変有り難く存じます。

最近の康祐は、あいかわらず一見元気そうにしておりますが、3月には腹痛から入院し心不全状態も悪化したり、体重が長らく全く増えていなかったりと、やはり難しい病気であることを痛感しております。 その一方で康祐自身は、来月には5歳になるね、といってとても楽しみにしています。 5歳の誕生日にはケーキにろうそくを5本たててね!、と私たちに言ってきます。 未来を疑っていない康祐のために、なんとかその命が未来につながれるよう、我々も引き続き努力してまいります。 皆様には、息子が元気に大人になれるよう、引き続き温かく見守っていただけたらありがたく存じます。 今後ともどうかご支援よろしくお願い申し上げます。

片坐宏一・美子

代表からのお礼 2016年3月3日

2016年3月3日、「いちくんを救う会」様より 23,000,000円の寄付をいただきました。 支援された皆様からのご厚意をありがたく頂戴いたします。

多くの寄付をいただきました「いちくんを救う会」並びにご両親には心より感謝いたします。

我々としても、こうちゃんが一日も早く渡米できるよう、さらに努力をして参ります。今後とも皆様の温かいご支援をお願い致します。

皆様、いつも康祐のことを温かく見守って頂き、またさまざまな形でご支援・ご協力をいただき、心から感謝申し上げます。

昨日、いちくんを救う会から多額の寄付金をいただきました。 ご厚意を寄せて下さいました、 いちくんを救う会の皆様、いちくんのご両親、また、いちくんを支援してこられた多くの皆様方に、厚くお礼申し上げます。 またこれにより、目標額の半分以上に達しました。 これまで本当に多くの皆様方がご厚意を寄 せて下さったおかげでございます。 温かご支援に改めて厚く お礼申し上げます。 また、救う会の皆様や、そのほかさまざまな形で募金活動にご協力下さっている皆様には、貴重なお時間を割いて康祐のために奔走して下さっていること、本当にありがとうございます。

当初はとてつもない金額にただうろたえるばかりでしたが、皆様のご支援のおかげで道半ばまで 参りました。 私どもも皆様のご支援に報いられるよう、さらに努力してまいります。 皆様には、康祐が元気に大人になれるよう、引き続き温かく見守っていただけたらありがたく存じます。今後ともご支援よろしくお願い致します。

片坐宏一・美子

代表からのご挨拶 2015年12月14日

私たちは、10月の下旬に康祐くんのご両親である片坐宏一さん、美子さんとお会いして、康祐くんの病気が「拘束型心筋症」であること、病状が進行しており、一刻も早い心臓移植が必要だということを初めて知りました。
詳しいお話をお聞きして、とにかく、どんな形ででもサポートをしたい、と考え、「こうちゃんを救う会」を立ち上げました。

国内での移植は、様々な理由から臓器提供者が増えないため、待機期間が長く、病状を考えると、海外での移植を考えざるを得ません。ただし、海外での心臓移植には、保険も利かないので莫大な費用がかかり、個人の負担ではとても賄えません。
幸いなことに、米ロマリンダ病院にて、康祐くんを受け入れて貰えることになりましたが、そのための治療費をできるだけ早く準備することが必要です。
そのため、康祐くんを応援してくれる皆さんからの募金を御願いすることにしました。

募金の目標金額は1億6000万円と、とても大きな金額です。しかし、これだけ集めないと康祐くんの心臓移植がスタートラインにつけないのです。 康祐くんの渡米をできるだけ早く実現するには、多くの皆様のご厚意に頼らざるを得ません。

康祐くんは、見た目はとても元気でいつも笑顔を見せてくれますが、病状はいつ急変するかわかりません。康祐くんを出来るだけ早く渡米させてあげて、心臓移植を行うこと、それを実現させてあげたいと思っています。

康祐くんが、また、みんなと同じように遊んで笑顔で暮らせる、そんな未来を創ることが私たちの願いです。幼い命を守り、未来につなぐため、皆様の温かいご支援をお願い致します。

こうちゃんを救う会
共同代表 福西 孝、武田 啓吾、有川小百合

両親からのご挨拶 2015年12月14日

この度は私たちの息子の康祐に対して、たくさんの方からとても大きなご支援、ご尽力を頂き、本当にありがとうございます。特に「こうちゃんを救う会」を立ち上げて下さった有志の皆様、またその活動に協力をして下さっている多くの皆様に心から感謝を申し上げます。

3歳6ヶ月のときに、それまでは大過なく成長してきた康祐が風邪から肺炎となり、受診した病院で心臓の異常を指摘され、わずか2ヶ月の間にペースメーカーの埋込み手術を受け、将来は移植治療しか道がないことを知らされました。 この間、先生方からの説明を必死になって伺い、いろんな方に相談し情報を集めながら状況を把握しようと努めていましたが、気持ちの整理はまったくつかないままでした。

それでも、国内での移植登録を済ませたときには、心不全の度合いも低めで安定しており、このまま投薬治療で過ごせそうな可能性に少し落ち着きをとりもどしていました。 康祐は検査とペースメーカー埋込みの後は、毎日薬を飲むことにも慣れ、5月には一見すると元気な様子で4歳の誕生日を迎えることができました。 風邪が症状を悪化させるということなので、風邪だけひかないように気をつけながら、このまま何年も過ごせるのかと期待していました。

康祐は4歳になったからもうこんな重いものを持てるよ、と言っては家の中のいろいろなものを持ち上げて見せ、何歳になればお父さんになれるの?などと聞いてきます。 未来を純粋に信じて大きくなる喜びに満ちた息子のその未来をなんとかつなぎたい、と日々考えながら、病状が進行しないことを祈っていました。

でも夏前ぐらいからだんだんと血液検査の数値が悪くなり、夏が終わるころには、ちょっと動くとすぐに咳をする、すぐに疲れて休むというような変化が見て取れるようになり病状が進み始めました。 移植を受けると一生免疫抑制剤を飲みつづけ、普通の人には何でもないような感染にも注意しつづけなければならないとしても、このまま病状が進み、最悪の結果に向かうのを手をこまねいて見ているわけにはいかないと、渡航移植をお願いする決断をしました。 そして先生方のご尽力もあってロマリンダ大学小児病院からの受け入れ承諾をいただきました。

本当はもちろん国内で待機をして、移植の機会をいただけるのが一番ありがたいことです。 しかし、康祐のように一見元気そうに見える子は、そのような状態の子供でも移植の機会が巡ってくる可能性がある国で、受け入れていただける病院にお願いするしか、生きるチャンスがありません。

しかし、海外での移植手術には保険が効かないため多額の費用がかかります。 本来なら治療にかかる費用は私どもで賄うべきですが、あまりに高額で我々自身で用意することができません。 そうした事情を知ってたくさんの方がご尽力くださり、有志による「こうちゃんを救う会」を発足して頂けることになりました。 大変勝手なお願いであることは重々承知しておりますが、どうか皆さまのお力で康祐に未来への挑戦をさせてやって下さい。何卒よろしくお願い致します。

片坐宏一・美子

プレイルーム
入院中、検査等のないときにプレイルームで遊ぶこうちゃん