こうちゃんのプロフィールこれまでの病気経過

氏名
片坐 康祐 (かたざ こうすけ) 愛称・こうちゃん

年齢
4歳、 2011年5月生まれ

病名
特発性拘束型心筋症

血液型
O型

好きなもの
電車、絵本、ブロック、折り紙

口癖
「こうすけがお父さん(お母さん)になったら○○できるね~」
「こうすけが○才になったら○○できるね~」
と、自分が成長し、大人になったらできることをいつもとても楽しみにしています。

2014年11月
風邪・喘息のような症状で病院を受診、入院。
この際に、拘束型心筋症の可能性を指摘され、すぐに京都大学医学部附属病院(京大病院)に紹介される。

2014年12月~
1か月半ほど京大病院に検査入院。諸検査の結果、拘束型心筋症で病名確定。
ハイリスクのカテーテル検査の直後に房室ブロックを起こしICU治療。
回復し一般病棟に戻ったが、再び入院中に房室ブロックを起こし倒れたため、12月末にペースメーカ植込手術を受ける。

2015年1月
京大病院は小児心臓移植対応施設ではないということで、対応施設である国立循環器病研究センター病院(大阪府吹田市、以下、国循)にすぐに紹介され、受診。 やはり拘束型心筋症であると診断される。 国内の心臓移植待機登録手続きを始める。 内服治療にて経過観察。

2015年3月
国内の心臓移植待機登録完了。

2015年7~9月ごろ
夏にかけて康祐の体調・検査値が徐々に悪化したため、7月末から一週間ほど国循に検査入院。
秋にかけて体調悪化が強く、国循医師にも一段階病状が進んできたと告げられる。
国内での移植を待つのは難しいとの判断から、アメリカの病院に移植適応患者としての受入が可能か、医師が打診してくださる。

2015年10月
アメリカ・カリフォルニア州のロマリンダ大学小児病院から移植適応患者として受け入れていただけるとの回答があり、渡航移植を決心。

プレイルーム
入院中、検査等のないときにプレイルームで遊ぶこうちゃん